もう記憶から薄れかけてきた11月上旬 たいていの写真は見れば撮ったことを思い出せるのに 記憶にない1枚 紛れもなく自分が撮った1枚 笑えるほどにあたし好みの被写体 記憶になくても これを撮っていたときの自分の表情は 容易に想像できる
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